恐怖に打ち勝ち自分独自の才能を開花させる

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メンタルフローコントロール

自己紹介

麻生裕二プロフィール

東京都生まれ。高校生の就職活動中の時期にこのまま就職していいのかと何か悶々とした気持ちになる。その時に流行っていたF1に憧れ、レーシングカーに乗ってみたいと思いレーシングスクールを探すことに。

高校卒業後、人生一度しかないと決心し真剣にレーサーを目指し時速300キロの世界へ。19歳の時フランス・ウィンフィールドレーシングスクールに留学。レーサーを目指すには決して早い始まりではなかった。

その後、アルバイトでお金を貯めて、22歳の時にイタリア・フォーミュラ
フォード選手権に武者修行。イタリアでのレース留学では、様々な壁にぶち当たる。それは言葉の壁、文化の壁、技術の壁、能力の壁、そしてメンタルの壁など。

特にコミュニケーションの難しさには戸惑いもあったが、シエナ外国人大学に通い語学を学び、コミュニケーションの試練を乗り越え、いくつかのレースでは表彰台など入賞することに。

その後帰国し、国内のレース等に参戦していく中で結果が出ず悩んでいた時にメンタルトレーニングと出会うことに。このメンタルトレーニングの効果が絶大で、結果も出るようになる。

メンタルトレーニングを通して、「自分に合ったやり方」「自分らしさ」を大事にすることが重要であるということに気付く。その後、ジャパン・ルマンチャレンジ耐久レースではチャンピオンを獲得する。

車関係のお仕事では、約100名の方に個別のドライビングレッスン、大手カーメーカーのカーイベントでのインストラクター、研修講師として約10年間で5000人以上に指導。

その他に、レーサーの経験を生かして企業のメンタル系講座のコーチとして約300名以上に指導した実績を持つ。わかりやすく教えることに定評がある。

レース引退後、アスリートが陥るセカンドキャリアを考え始めることになる。自分には何ができるのか、という壁にぶち当たる。カーイベント関係の仕事をする傍ら、自分がレースの経験で何を得て、何に感動したのか、を熟慮した結果、一番感動したことがゾーンの経験であった。

このことから、ゾーンやフローを誰もが一般社会で活用し役立てることができるようなメソッドを開発。

レースを辞めて10年数年、日本人がより日本人らしく生きられるように、そして最高のパフォーマンスを発揮できるように、日本人の精神性に合ったメソッドを提唱。

これから日本人が世界のリーダーとして活躍できるように、そして子供達が日本に誇りを持てるように、日本人のDNAを呼び覚ます!日本の文化を伝えていく!という想いを胸に日々活動している。

 

実績

約15年間カーレーサーとして国内外で活動
パーソナルドライビングレッスンを約100名へ実施
大手カーメーカーのカーイベントでのインストラクター、研修講師として、約10年間で5,000人以上に指導
レーサーの経験を生かして、企業でメンタル系講座のコーチとして約300名以上に指導

 

レース戦績

1995年 フランス・ウィンフィールドレーシングスクール留学

1998年 フォーミュラ・フォード・イタリア シリーズ6位

全10戦中7戦に出場 3位表彰台など

1999年 イタリアF3テストドライブ

フォーミュラ・フォードスポット参戦

2001年 TIPOシトロエンAXカップスポット参戦 3位

2002年 富士ロードスターカップ チャンピオン(優勝3回)

2003年 スーパー耐久選手権スポット参戦

関東F4選手権 シリーズ5位(3位2回)

2004年 フォーミュラBMWアジアテストドライブ

2006年 ジャパンル・マンチャレンジ

LMP2クラスシリーズ3位(優勝1回)

2007年 ジャパンル・マンチャレンジ

LMP2クラスシリーズチャンピオン(優勝3回)

2008年 マレーシア Merdeka Millennium EnduranceRace Aクラス4位

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