5Oct

俺の夢って何だっけ?
あなたは、
「未来に何を遺せるか」を考えたことがありますか?
今日は、
人生と仕事のビジョンを一致させる
ということについてお伝えします。
先日、
「夢をかなえるゾウ4」を読みました。
これまでも、
シリーズ1、2、3と読んできたのですが、
毎回、本当に面白いし刺激をもらえるんですよね^^
なぜ、
今回この本を読もうかと思ったかというと、
日課である瞑想をして変性意識状態に入った中で
ふと思ったんです。
「俺の夢ってなんだっけ?」と。
それで『夢を叶えるゾウ』の続編が出ていることをすぐに知ったので、
早速買って、面白くて夜更かしして読んでしまいました!
「未来に何を遺せるか」
作中の、
「未来に何を遺せるか」という言葉が印象的で、
「俺、全然だめだ〜、何もできてね〜、このままじゃ何も遺せね〜」
という危機感を覚えた訳です^^;

どうも、油断していると
近視眼的になってしまうというか、
枠に収まりすぎてしまうというか…
死の淵で後悔する人生で、果たしていいのか?
この本のテーマが、
【死】についてだったのですが、
よく言われていることですが、
死ぬ間際に「やりたいことをやっておけばよかった」
そんな言葉を口にする人が多いそうなんですよね。

ぶっちゃけ、
人はいつ死ぬか分かりません。
もしかしたら、
生きていること自体が奇跡と言えるかもしれません。
生きていることが奇跡だからこそ、
悔いを残さず
やりたいことをやる、
それが生きていることの証なのかなとも思います。

「出来る」「出来ない」より、「やりたいか」「やりたくないか」
私が過去にレーサーを目指した時は、
できるかできないかは別として、
「とにかくやりたい!」それだけでした。
まさに、
根拠のない自信からくる行動力ですよね。
「F1ドライバーになる」という夢は叶いませんでしたが、
レーサーになるという夢は叶えることができましたし、
その中でチャンピオンやゾーンという
素晴らしい経験もさせて頂きました。
本当に目指すべきゴールは、過去と現在の延長線上にある
そんな過去の経験が、
日課である瞑想を通して変性意識状態に入ることで
未来のビジョンと繋がった訳です。
そこで、私は思いました。
人生と仕事を分ける必要はなくて、
人生と仕事のビジョンが一致していた方が、自分本来の人生を歩めるのではないかと。
そんな人こそが、
未来に「何かを遺せる人」なのではないかと。
これは、実際、
私のクライアントさんを見ていても思うことです。
だからこそ、
人生と仕事のビジョンを一致させる
これが大事なことなんです!!
ということで、まとめると、
*****
1.死を意識してみること
2.生きていること自体が奇跡だと思うこと
3.未来に何が遺せるかを考えてみること
*****
こんなことを意識し考えてみることで、
人生と仕事のビジョンが一致した
悔いのない人生を送ることができるのではないでしょうか^^

ちなみに、今回
変性意識という言葉を何度か使いましたが、
アスリートは、変性意識に入る習慣が割とあり
「降りてくる」という感覚が当たり前にあります。
変性意識に入ったことで
今回、僕の新たなビジョンが明確になったわけですが、
これ、
習慣付ければ誰でも活用できることで
色々な悩みを解決に導いてくれるばかりか
より普遍性のある良質なインスピレーションを得るために
なくてはならない習慣とも言えます!
ということで、
次回は、変性意識について
もうちょっと詳しく
お伝えしていこうと思いますので、是非楽しみにしていてくださいね^^










