24Nov

「日本人のDNAに刻まれている〇〇を言語と体を使って体感する!」
先日、
30代から50代の経営者6名の方々に
「日本人のDNAに刻まれている〇〇を言語と体を使って体感する!」
というセミナーを行ってきました。
お伝えしたのは以下の3つ
1.フロー
2.日本人のDNA
3.脳力アップ
です。
ちなみに、参加してくださった経営者の方々の業種は様々で
- ハウスクリーニング
- 社労士
- 心理セラピスト
- ファイナンシャルプランナー
- スポーツトレーナー
- 大学講師
など、多彩な顔ぶれでした。
セミナーでは体感ワークなど動きを交えながら、驚きの連続で大変盛り上がりました(^ ^)
脳力が衰えている?
ご参加いただいた方々にとっては、初めてのことも多く全てが興味深いようでした。
経営者の方は、
やはり生産性の低下などには敏感になるようです。
そこに関係してくるのは、
脳力の衰えということになるわけですが…
「年齢を重ねるにつれ脳力が衰えていくのはしょうがないよね」
と、なかば諦め顔の人がほとんど。
しかし、決してそんなことはないと私は思っていますし、
その悩みを「フローライフプログラム」で解決することが可能なんです。
脳力衰えの原因は?
さて、経営者の方々、そして多くの方の悩みである脳力の衰えは、
いったい何が原因なのかを紐解いていくと…
そこには、「日本の現状」が関係しているように思います。
ここで2つのキーワードをあげるとすれば、
- 飽食
- 日本人のDNA
に原因があると言えるのではないかと思います。
まず飽食についてですが、
脳力は、飽食によって明らかに低下します。
皆さんも、食後に眠くなるなんて体験をされたことがあるのではないかと思いますが
その原因は、糖質が引き起こしているんですよね。
糖質制限ダイエットが流行っているので、
ご存知の方も多いかもしれません。
私たちは当たり前のように、例えば一食でご飯一杯分程度の炭水化物を摂取していますが、
その食生活が当たり前だった時代に比べると、
交通手段の発展や、家電製品の発達に伴って、
消費エネルギーはそれほど高くなくなっているんですよね。
なのにその時代の食生活だけが生き残っている…
つまり、それが「飽食の時代」と言われる所以なんです。
先日もこの話をさせて頂いた時に、
私たちには「1日3食」といった観念がどこかにあり、
1食抜くことに恐怖心があるという方もいました。

そして、もう1つのキーワード、日本人のDNAについては、
先日は丹田や志に関する体感ワークを行ったのですが、
これにはみなさん驚きの連続でした!

「丹田を意識するだけでこんなに体幹が変わるの!?」
「志という言葉を意識するだけで全然体が違う!」
「すごい!」
という声が出ていましたが、
実は、日本人にはすごい力が秘められているのを私たちは忘れてしまっているのです。

脳力アップのコツ
さて、脳力アップのコツは、
今の日本人に合ったものを選択すること
そして、
日本人のDNAを呼び覚ますことです。
そうすれば、自然と脳力が発揮されます。
今の日本人が忘れてしまっていることも、実はDNAレベルで受け継いでいます。
それは、私たちのちょっとした動作の中にも受け継がれているのです。
それを知ることが脳力アップのコツです。

さらに、「志を持つ」ということも大切です。
「志」という言葉には、実はすごい意味が含まれており、
この言葉を意識するだけでもまた人生が変わってきます。
ということで、
丹田や志を意識すると体幹が変わるワークなどもありますので、
それも今後セミナーなどで皆様にもお伝えしていきたいと思います。
ではまた!









