7Nov

どんな時がフロー状態に入りやすい?
「どんなことをすればフローに入りやすいですか?」
これは、私がよくいただく質問です。
フロー状態は、どんな時に入りやすいと思いますか?
「頑張って集中しようとしている時」?
それとも「無心で何かをしている時」?
この2つで言えば、
後者の「無心で何かをしている時」に、よりフロー状態に入りやすい状態だと言えます。
「頑張って集中しようとしている時」というのは
気負って力みすぎていたり、集中することを意識しすぎるあまり集中できなかったり、
ということが起きてしまいます。
これでは本末転倒ですね(^^;;
では、
無心になるには、どのようなことをするのが効果的でしょうか?
無心になる方法とは?
あなたは今までどんな時に「無心で」物事に取り組んでいましたか?
過去に実際に「無心」で打ち込んだ時のシチュエーションを思い返してみてください。
例えば、うちの嫁さんであれば
料理をしている時や、書道をしている時が無心になりやすいようです。
書道と近いところでいうと、「写経」も、心を「無」にするための方法として知られていますよね。

他に、私の知人ではこんな例もあります。
- 草むしりをしている時にフロー状態に入った
- 工場のラインでの作業でフロー状態に入った
こういう時というのは、おそらく
「単純作業」という無心の状態によってフローに入ったのだと思います。
私自身の例では、
「車を運転している時」に、よく無心の状態になります。

このように、
無心の状態になる方法は、人によって様々なんですよね。
そして、無心の状態に入ることは、
意外と身近なこと、何気ない作業をこなしている瞬間にあるかもしれませんね。
無心になることのメリット
さて、無心の状態は日常生活の身近なことにあることが分かりましたが、
無心の状態になることには、様々な良いことがあります。
それは、
- アイディアが閃く!
- 自分を俯瞰的に観察できる!
- 悩みが解決する!
などのようなことです。

しかし、私たちは日々の生活の中で忙しさに追われるばかり
「無心」になる機会を失ってしまっているのが現状です。
なので、
- 悩みを解決したくてもできない…
- アイディアが閃かない…
- 雑念で頭がいっぱいでいつもモヤモヤしている…
なんて状態が常態化してしまうわけです。
誰でも簡単にできる無心になるコツ
そこで、
あなたにも簡単にできる無心になるコツをお教えしたいと思います。
それは、
「1日1回数分間、ボーっとする」
ということです。

「なんだ!そんなことかっ!?」
と怒られそうですが、
現代人は仕事で忙しく、
四六時中スマホを見て何かしらの情報を取り入れるという習慣が当たり前になっています。

こんな状態では無心とは無縁の状態と言っても過言ではありません。
なので、何も考えず
「1日1回数分間、ボーっとする」
ということを、是非習慣化してみてほしいのです。

このようにちょっとしたボーっとする時間を作り出すことで、
マインドがクリアになり、色々なアイディアやヒントが得られやすくなるはずです。
ぜひ試してみてください!










