8Mar

いかがお過ごしですか?
さて、今回はフローを感じる状況についてお伝えします。
フローを体感するのはどんな時?
フローは、どんな状況の時に体感するのか。
だいたいは、
何かに没頭できている時か、極めている時だと思います。
色々とパターンはあると思いますが、
例えば、
スポーツやゲームなんかは没頭しますよね。
あとは、絵を描いたり、
習字や料理なんかも没頭できますよね。
自分の好きなことや
やりたいことをやっている時というのは、
没頭できるのでフローに入りやすいようです。

その他に僕の場合ですと
クリアリングをしている時や写経をしている時、
ドライブをしている時なんかも入りやすいかなと思っています。
このあたりは、
何も考えずにただ淡々と何かをこなしている時ですね。
仕事でも黙々と淡々とできるようなものは、
フロー状態に入りやすいように思います。

昔、正月に弁当屋のバイトで
ひたすらおせち弁当を作るというのがあったのですが、
このような淡々とやる
単純作業もフローに入りやすいです。
他には、プレゼン前や試験前、試合前など、
切羽詰まった時や
極度のプレッシャーがかかった時などに入りやすい傾向にあります。

こういう時は火事場の馬鹿力のように
不可能を可能にする力が発揮されますね。
これもフローの一種ですよね。
フローに入るのはこんな時
まとめると、
1つ目は、自分の好きなことややりたいことなど
没頭できるものをやっている時、
2つ目は、黙々、淡々と何か単純作業をしている時、
3つ目は、切羽詰まったり、プレッシャーが高まっている時、
このような状況の時に
フローに入りやすいようです。
3つ目のプレッシャーは、
まさに僕がレースで何回も経験したことです。
さて、ここで大事なのが、
いずれのパターンもそうなのですが、
最初からすぐにフローに入れるわけではなく、
心理学者のチクセントミハイが言う
「挑戦レベル」と「スキルレベル」が高まった時、極まった時にフローに入る
と言うことです。

だから、なにをしている時でも、それを「極める」
ということが大事なのですね。
フロー状態とは、言い換えれば、極まった状態
何かを極めた人ほど、フローに入りやすい
「極める」というのは
フローに入る上ではかなり重要な要素になるようです。
フローに入る状況は人それぞれですが、
ぜひあなたもこの3つの要素を参考にして、
過去に自分がどんな状況でフローに入ったか、
まずはそれを思い出してみてほしいなと思います。
過去のフロー体験を理解し、認識できると、
自分なりの集中力の高め方や極め方が
わかってくるかと思います。
そして、
ぜひ、あなたのフロー体験を教えてくださいね!
僕は人のフロー体験を聞くのが好きでして、
フロー体験を聞くと興奮するんです(笑)
ということで、
あなたのフロー体験のメッセージお待ちしております!









