6Mar

視覚から得た情報に頼ることの落とし穴
僕らはとかく、目から入ってきた情報で即座に判断を下しがちです。
視覚的な情報というのは、それほど私たちの意思決定において大きなウエイトを占めているんですよね。

ただ、目で見たものだけに判断を頼っていると、
感覚が鈍ってきてしまいます。
では、そこを越えるにはどうしたら良いのか?
結論から言うと、
大切なことは「ジャッジをしない」と言うことです。
僕らは、とかく「良い」か「悪い」か、
「好き」か「嫌い」か、と物事に対して常にジャッジをしたがるんですね。
実は、
このジャッジをすることが悩みを生んでいるわけです。

私たちの思考は「ジャッジ」でいっぱい
例えば、
見た目で「あの人は良い人そうだ」
あるいは、「悪い人だ」などと決めてしまうのも
そういう価値観がどこかで植え付けられているからなんですね。
僕も過去には見た目で
「この人はこんな人だ」、「あんな人だ」と決めつけていました。
しかし、実際話してみると
見た目とは全然違う印象を与えられることがあります。
そう、結局のところ、
目で見ただけではわからないということなんですね。
だから、目で見た情報で即座に判断を下すというのは
自分のフィルターによってバイアスのかかった情報を取り入れることになりかねないので、注意が必要なんです。
疑うこと、言い方を変えれば、
「ジャッジしない」という言葉に置き換えることもできます。

二項対立からの解放は、フローへの突破口
「良い」と「悪い」、
「好き」と「嫌い」など
二つの概念が拮抗している状態を「二項対立」と言いますが、
僕らはこの二項対立を生み出すことで
ジャッジをしてしまいがちです。
実はこの「ジャッジをしない」ということがフローへと入るコツでもあるんですね。

そう、二項対立を超えたところに
フローがあると言っても過言ではありません。
フローライフプログラムでは
この二項対立を超えるワークもやったりしますが、
実際、二項対立を超えると
これまで自分が持っていた価値観てなんなんだ?って思います。
そして、もうひとつ!
好き嫌いや良い悪いを超えたところにあるもの、
それは「愛」です。

すべての悩みを解消させる「愛」のエネルギー
フローに入れば、全てが上手くいくように
愛があれば全てが上手くいくんですね。
ということで、
目で見たものだけで判断せずに
ぜひ感じるということを意識してみてください。
そして、今日から良い悪いのジャッジをせずに過ごしてみてください!










