5Mar

フロー状態で次々にアイディアがわく
いかがお過ごしですか?
先日、Facebookライブで
魂の起業モデル革新術の小野さんと対談しました。
対談の詳細は
よろしければ、下の画像から配信動画に飛んでご覧ください↓↓↓
小野さんとのお話は、非常に面白い話ばかりで
僕にとってもとても勉強になりました。
小野さんは、
どんどんアイディアが出てくるのだそうです。
常にフロー状態にいると言ってもいいのでしょうね。
日本人にしっくりくる「引き算の法則」
さて、今日は引き算の法則についてお伝えしますね。
引き算というと
あまりポジティブなイメージではないかもしれません。
しかし、実は引き算にこそ
自分の能力をアップさせる手法が隠されているんです。

というのも、
これまで主流であった西洋式の法則というのは足すことばかりをしてきたんですね。
これをやれば上手くいく、
あれをやれば上手くいく、
という感じですね。
フィジカルトレーニングなんかでもそうなのですが、
よくありがちなのは、体のある一部のみを部分的に鍛えたりしますよね。
実は、これも本来の能力を発揮するには
不十分なことがほとんどなんです…
結局のところ、
根本をなんとかしない限り本来の能力は発揮できないんですね。
そこで大事なのが、「引き算」なんです。

「引き算の法則」の極意
何かをやめてみる
何かを捨ててみる
何かを削ってみる
こんなシンプルなことが
実は、究極の能力アップの最も基本的なコツなんです。

でも、何かを捨てる、とか、手放す、というのは怖い、という方もいますよね。
しかし、この「恐怖心」の正体は実は「執着」で
自分をがんじがらめにしてしまっているものでもあるんです。
この執着が自分自身をがんじがらめにすると、
集中力が分散してしまい、
本来一点に集中すべきエネルギーが分散してしまう、
これって、すごく効率の悪いことだし、生産性も悪くなるんですね。
だから、引き算が重要なんです。
今って情報が多すぎて
とかく、あれもこれもと、カオスな状況に身をおきがちになっていますよね。
しかし大切なのは、どんな情報を取っていくか、
いかに自分に合った情報を取れるか
ここがキーとなります。

引き算で自分を研ぎ澄ましていくことで
本当に自分に必要な情報、
自分に合った情報が見えてくるはずです。
常に新しい自分へ、
それが引き算の法則の極意です。











