29Jan

成功する心=平常心
いかがお過ごしですか?
さて、今日は感情のお話をしたいと思うのですが、
スポーツ選手はよく「平常心」という言葉を口にします。
なぜなら、平常心でいることが結果を出しやすいからなんですね。
じゃあ、平常心ではない状態とはどんな状態なのかといえば、
感情に左右させれている状態とも言えます。
失敗するのは感情に左右されている時
成功する心というのは平常心ですが、
反対に失敗する心というのは、感情に左右されている状態なんですね。
感情に左右されるとどんなことが起きるかというと、
浮き足立ったり、
体が硬直してしまったり、
というようなことが起こります。
すると、思うような結果が出ないんですね。
僕もレーサーをやっていた時はそんな経験が幾度となくありました。

例えば、
緊張しすぎて体が動かない、
視野が狭くなっている、
その逆にすごいリラックスしてみたら
力が入らない、
闘争心がわかない、
こんなことがありました。
さらに、
周りから何かを言われたことで
怒りが湧いてきてそれをレースにぶつけたこともあります。
しかし、怒りは一時的なモチベーションにはなるけど
結果を出すのとは別みたいです。
こんなことを経験する中でわかってきたことは、
感情に左右されない平常心が良いのだということです。
感情に左右されず、平常心を保つ方法
もし、
あなたがプレゼンや講演など、
何かプレッシャーのかかることなどで上手くいかないのだとしたら
平常心を保つことです。
そして、平常心を保つための方法は
イメージトレーニングもいいですし瞑想もいいでしょう。

常日頃からいかに感情をコントロールして平常心を保てるか
それを意識していくことです。
平常心を保てるようになると
地に足がついた状態になり、どっしりと構えることができます。
すると、自ずと結果も出せるようになっていくのです。










