25Nov

さて、
今日は昨日の続きで「閃きを起こすためには何が必要か」
についてお伝えしてまいります。
閃きを起こすには〇〇が必要!?
結論から言うと、
閃きを起こすには、
あれこれ悩まず思考せずに覚悟を決めることです。
以前、マレーシアに住むゲバラ女子のマインド革命コーチの一ノ瀬さんと
Facebookライブで対談しました。

この方、面白い方でして、
バックパッカーとして世界一周の旅をされたりしたそうです。
やはり、こう人というのはスリルが好きというか、
リスクを負うことが好きなのかもしれないんですね。
というのも、その時もお話を聞いている中で
今まであらゆる難曲はフローに入って切り抜けてきた
とおっしゃっていました。
その中でも、印象的だったのは一ノ瀬さんの試験に臨んだ際のエピソードです。
基本的には試験は一夜漬けだそうで、
最後はフローに入って何とかしてきたとか(笑)
最終的には、全て試験にはパスしてこられたそうです。

一ノ瀬さんもフローに入ると時間がゆっくり流れ静かになると言っておられました。
子供の頃からこの感覚があったそうで、
フローという言葉を知り、フローという言葉を世に広めた
チクセントミハイさんの本も読んでおられ、フローにはかなり興味があったとか。
やはり、それだけフローの特殊性をご存知なんだと思います。

試験もそうですが、やはり危機感だったり切羽詰まってくると
人間は底知れぬ能力を発揮するんですね。
で、ここには僕は「覚悟」があると思っています。
その時にも、話していて共通したのは、
あらゆるリスクを負うことで自ら覚悟を決める状況を作っているのかなと思ったわけです。
僕もレースでマシンに乗る前というのは緊張しているのですが、
ひとたびマシンに乗り込むと、覚悟が決まるというか
鎮っていくんですね。
ある意味、やるしかない状況に自分を追い込むことで
底知れぬ力を発揮できるのです。
僕らが集中できなかったり、閃きが起きなかったりするのは
わりと感情が邪魔をしているということがあります。
感情に左右されることで集中力を欠いたりします。
これって、覚悟が決まっていない状況でもあるのかと思います。
だから、覚悟を決めて臨むことが大事なんですね。
覚悟が決まると余計なことを考えなくなり、感情に左右されなくなります。
脳内がクリアな状態、ゼロに近い状態になるんですね。
これが超集中力エリアへ入るコツでもあり、
閃きを起こすコツでもあります。
覚悟が決まると、不可能を可能にすることだってできるわけです。
ということで、
一ノ瀬さんとの対談から
覚悟を決めることの重要性、可能性を改めて感じたお話をシェアさせていただきました。










