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追い込まれないとやらない

 

さて、引っ越し準備をしていた時に思ったことですが、

人間というのは追い込まれないとやらない生き物なのかなと。

 

引っ越しの準備をするにしても、なんだかやる気が起きないんですよね。

 

あなたも経験があるかと思いますが、

小学校の時の夏休みの宿題なんかもまさにそうですよね。

 

夏休みの最終日に親に手伝ってもらいながら、必死に宿題をやっていた

なんてことありませんでしたか?

 

 

そう、人間というのは追い込まれないとなかなか動けない生き物であり、

嫌なことに向き合わない生き物なのかもしれませんね。

 

嫌なことは避けたい、

しかし、追い込まれるのはプレッシャーとなり

それはそれで嫌ですよね。

 

ただ、あとでよくよく考えてみると

追い込まれることは決して悪いことばかりでもないみたいです。

 

人生は自作自演

 

私は以前レーサーをやっていましたが、

本当はプレッシャーなんて嫌いだし、

レース前は緊張のあまり怖くて逃げ出したいということもありました。

 

だったらレースなんてやらなければいいのですが ^^;

 

でも、どこかでその先にもっと楽しいことがあって、

それを味わたいという思いが心の奥底にあるのかもしれません。

 

こうやって自分を追い込み追い込まれとやっているわけですが、

今振り返ってみるとまさに人生って自作自演みたいなもんだなと思います^^;

 

こんなことを繰り返していると、

ある時コンフォートゾーンを抜けるような経験をするわけです。

 

それが、ゾーンだったのです。

 

どん底にこそ答えがある!

 

実は、私は雨天のレースに苦手意識がありました。

 

雨の日のレースというのは、

氷の上を走っているようなものだと、よく表現されます。

 

「雨=氷の上」という意識が私の中にあると、勝手に苦手意識が生まれてきます。

 

しかし、雨の日でもレースは行われるわけで

走らなくちゃいけない…そんなプレッシャーがあるわけです。

 

しかし、そのプレッシャーにも必ず底があります。

どん底までいくと開き直るというか、不思議と覚悟が決まるんですね。

 

すると、雨の中でもスイスイ走れたり、

ゾーンのような思いもよらない経験をしたり、結果もついてくるのです。

 

ある意味、コンフォートゾーンを抜けるんですね。

 

こんな経験を幾度となくした私は、あることに気づきました。

 

それは、

「どん底にこそ答えがある!」ということです。

 

 

ゼロポイントフィールドへ

 

人間は追い込まれると、

断捨離のように自分自身を削ぎ落としていき、本当の答えに行き着きます。

 

これは何もレースに限ったことだけではありません。

仕事などでもそうだと思います。

 

おそらく、あなたもこれまで仕事やプライベートでピンチに陥った時に、

思いがけない力、「火事場の馬鹿力」的な能力を発揮したことがあるかもしれません。

 

まさに、人間には「底知れない能力」があるということなのです。

 

なかなかどん底には行きたくないものですが、

しかしどん底になってもそこに真の答えがあるならば、

どん底も悪くないのかなとも思います。

 

そして、適度なプレッシャーは必要なのかとも思います。

 

 

そして、どん底の先にある楽しい経験、素晴らしい経験を体験できるのであれば、

やはり生きている以上、楽しい素晴らしい経験をしたいですよね^ – ^

 

あともうひとつ、

どん底こそがゼロとも言えます。

 

まさにゼロポイントフィールドということも言えます。

そう、ゼロポイントフィールドには全ての答えがあるわけですから!

 

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